「めんどくさいこと」を自己責任でやることが仕事のヒントにつながる理由

あなたは職場でNOと言えますか?

dice

モチベーションは自分で維持する

もしあなたが上司や同僚の一言で一喜一憂してしまうタイプだとしたら要注意です。
もちろん誰でも褒められればうれしいものです。
モチベーションも上がります。

ですがあまりそれに慣れてしまうと、褒められなかった時、批判されたり否定された時、その反動でモチベーションはガクンと落ちてしまいます。

自分のモチベーションを人任せにしてしまうと、安定して本来のパフォーマンスを発揮することはできません。
[adsense]

自己責任で行う

僕たちが仕事で一番能力を発揮できる状態というのは、

自分の責任でやっている

という感覚を強く感じている時です。

誰かに頼ることができる環境にいると逃げ道ができてしまう。
そこに甘えが生まれるわけです。

それが妥協をしてしまったり、時間の使い方がルーズになる原因になります。

めんどくさいことに価値がある

たとえば僕は経理業務も兼任しているので常に会社にかかるコストには目を光らせています。

ムダなコストがないか、あるいは今よりコストを下げる方法がないかを考えているわけです。

時には交渉して毎月のリース料金を下げたり、通信関係や水道光熱費の見直しでコスト削減を行うこともあります。

なかには一筋縄ではいかない内容もあるのですが、そこに手をつければ確実に毎月会社に残るお金を増やすことができるとわかっているので、それでも進めるわけです。

前例がないことに手をつけることもあるので、しんどい時もありますけどね^^;;

いえ、でもだからこそやる価値があるんですよ。
それまで当たり前のように発生していた支払いの中にムダだったり払い過ぎているものはたくさんあります。

それでも放置されていた理由はいたって単純です。

ええ、めんどくさいからです。

めんどくさいことはみんなあまりやりたがりませんからね。
でもそこを一歩踏み出すことが自分の成長につながります。

みんながめんどくさいと思うことは改善する価値があるということです。

誰にでも問題を解決する力がある

心理的に依存しないと決めるとはじめは不安がありますが、チカラが湧いてきます。
誰にも頼らないということではないですよ。

自分がやるべきことは自分の責任でやると決めるということです。

自分を良い意味で追い込むわけです。
それまでめんどうなこと、大変なことは人任せにしてきたとしたら、それを自分でやってみることで自分で問題を解決できるようになります。

自分で行動すれば問題を解決できる

ということを実感できるようになると、人は自分で自分を頼るようになります。
だからこそ常により良い状態になるように工夫するわけですから。

できないことは断る

自分で考えて判断できるようになる。
だから上司に言われたことでも「でもちょっと違うなと思ったら」、「NO」と言えるようになるんです。

逆に言えば「NO」と言えないのはあなたがそれだけ人に頼りすぎているからです。
自分の頭で考えていないからです。

今のモヤモヤから抜け出すにはまず自分が頼ってしまっている人を一度思いっきり断ち切る必要があります。
これは親子関係でも言えることですよね。

子供が本当に自立するには自分の中で一度親をバッサリ断ち切る必要があります。
そうしてはじめて心理的にも経済的にも親に依存しなくなります。

なんでも会社の言いなりになっていると結果的に心身ともに疲れ切ってパフォーマンスは低下します。
そしてなにひとつまともな結果を出せなくなります。

これでは会社にとってもあなたにとっても良いことは何もありません。

だからこそ、「ムリです」と言うべきなんです。

まとめ

頼れる人がいると安心しますよね。
さりげなくフォローしてくれる、面倒なことも引き受けてくれるありがたい存在です。

ですが時にそんな頼れる人の存在がが自分の成長を止めていることもあります。

あなたがめんどくさいと思うことがあるなら、そこに手を付けることから始めてみませんか?

スポンサーリンク
「めんどくさいこと」を自己責任でやることが仕事のヒントにつながる理由
この記事をお届けした
Anotherdayの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

フォローする