傷つかずに他人からの批判を学びに変える方法

ポジティブに受け取る

自分がやっていることを批判されるのはあまり気持ちのいいものではありません。
まして、真っ向から反対されれば誰でもカチンとくるものです。

ですがそんな他人からの批判にいちいち反応していてはそれだけで疲れてしまいます。
といってただ無視するだけではそれが原因でトラブルになることもあります。

肝心なことは他人からの批判に対してこちらがどう受け取るか

ということです。

あなたは間違っている

と言われたときにどのように反応するか。
その反応の仕方ひとつでライフスタイルにも大きな違いが生まれてきます。
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行動すれば批判される

たとえば会社で「前例がないこと」をやろうとするとたいてい反対されます。
仮にそれが売上に直結するようなことでも、「新しいこと」はリスクに感じてしまうものです。

ですが今は黙っていてもお客さんがやってきてくれる時代ではありません。
前例がなくてもチャレンジしていかなければ売上はどんどん落ちていきます。

なので誰かが新しいアクションを起こす必要が出てきます。

僕も会社のホームページをリニューアルしたり広告やポスターを作ってそれまでになかった情報配信業務を行うようになりました。

それまで現場でバリバリやっていた人間がパソコンの前に座っていることが多くなったため「ラクをしてる」とか「遊んでるんじゃないか」と言われたこともあります。
「こんなの誰も見ない」とかですね^^;

でもそのホームページを見て興味を持ってくれた業者やお客さんがちらほら出てくると、そんな見方も変わってきました。

批判されるということは見方を変えれば行動した証でもあります。

なにも批判されないということは気はラクかもしれませんが、周囲に影響を与えるようなアクションを何もとっていないのと同じです。

一度受け入れる

大切なことはそれらの批判に対して自分がどのように受け取るかだと思います。

特に感情的な批判に対しては感情で反応してはいけません。
感情的な批判というのは一種の拒否反応なんです。

人間の脳は新しいことや前例のないことに対して強い不安や恐れを感じます。
これは古い脳である大脳辺縁系による防衛反応ですね。

まして自分にとって未知の世界のことであればなおさら反対してしまいます。
このような拒否反応に対してはまず相手に不安を与えているという事実をしっかりと受け止めるようにします。

その上で、その不安をどのように解消させてあげればいいのかを考えればいいんです。

スルーする

批判された内容はしっかりと受け止める。
でもぶつけられた感情はスルーする。

つまり、「受け流す」が正解です。
これが批判を正しくスルーする原則です。

否定したり無視してはいけませんよ。
批判というのはあなたに関心があるからしているわけです。

どのような動機であれ、あなたに向けてした批判が完全に無視されたら誰だって怒ります。

まとめ

人から受けた批判に傷ついてしまうのは、相手の感情をモロに受けているからです。

あなたに対する批判というのは、中には嫉妬などの場合もあるにしても、基本的にはあなたへの関心そのものです。

批判はあくまでもフィードバックとして学びに変えていく。
そしてネガティブな感情は受け流す。

メンタルの健康を維持するためにもこれがベストです。

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