30分あったら何をしますか?あなたはまだ時間を作ることができる

無理をしないで時間を作る

stop

風邪を引くたびに考えること

風邪を引くときは当然ですが身体の抵抗力が弱くなっているときです。
健康で前向きに生活しているときはそもそも体調自体気にしていないものです。

僕は風邪を引くと胃腸にきたり身体にかゆみが出たりします。
なので、逆に胃腸の調子が良くない時は「これは風邪をひいてしまったかもしれない」と思うわけです。

寝不足だったり、忙しい状態が続いたりということがメインですが、僕は特に自分がやりたいことをやる時間が取れていない、ということも大きなストレスだと感じています。
それらのストレスがたまっていった先に風邪とか病気があるようです。

普通に働いている方であれば、職場で過ごす時間の方が長いというのが大半だと思います。
趣味があるんだけれども、仕事が終わって子供が寝静まってからではないとなかなかできない、という場合もあります。

僕も趣味に使える時間というのはとても限られていて、ブログを書く時間も含めるととても時間が足りませんでした。

では睡眠時間を削ればいいのかというと、やはりそれも長続きしません。
睡眠時間を削ると成長ホルモンの分泌も弱くなるので疲れも取れませんし、その結果として病気やウイルスに対する抵抗力も落としてしまいます。
それよりも根本的にライフスタイルを変えなければいけないと思うようになりました。

画像Stop Wasting Time by EJP Photo

時間を作り出すための3つのルール

1.言い訳をしない

忙しいからできない、時間がないからできない

これを正当化してしまうとなにもできなくなります。
じゃあ、いつになったらできるようになるの?という話です。
今変えていかなければ何年たっても変わることはないと思うので、とにかく言い訳をするまえに時間を作り出すようにしています。

おもしろいもので、意識して時間を使うようになると「建前」の付き合いが減っていきます。
たとえば僕は会社の同僚や上司に飲みに誘われても断ります。

「お前付き合い悪いぞ」

と言われることも何度もありましたが、今ではお声すらかからなくなりました^^。
「子供も小さいし家のことをやらなければいけないので・・・」などと言って(実際そうなのですが)一貫して断ってきました。
僕にとっては同じ時間を過ごすなら、子供と遊んだり趣味に没頭したいという気持ちが強いのでそれはそれでしょうがないな、と。
ある意味世渡りは本当にヘタな方ですが、僕にとっては必要な選択なんです。

自分に言い訳をして後悔するくらいだったら、自分のスタンスを貫いて時間を確保したい。
というより、それくらいの覚悟がないと時間ってなかなか作り出せないものです。

2.時間は作り出すもの

1日24時間を24時間しかないととらえるか、24時間もあるととらえるかでも時間の使い方も変わってきます。
僕の場合はその時間でできることをある程度リストアップしておいて、それに近い時間ができたらそこへ当てはめていくという方法をとっています。

たとえば僕自身のことで言えば

読書、軽い運動、ピアノ練習・作曲、子供と遊ぶ、ブログ記事を書く、撮りためた画像の整理、部屋の片付け

などリストアップして、それをどの時間に差し込めるか考えます。

そうすると空いた時間についしてしまう

テレビを観る、スマートフォンをいじる

という部分でトータルするとやはり1日1時間程度は使ってしまっていることがわかりました。
「時間がない」といっても、自分では気が付かないうちにダラダラ過ごしている時間は必ずあるものです。

もっともそういう時間のすべてが無駄かといえば必ずしもそうではないですよ。
家族一緒にテレビを観ながらあーだこーだとおしゃべりしている時間もやはり大切ですし、何気なく検索していたらとてもおもしろい記事に出会った、ということもあります。

ただ、少なくとも今のままでは時間が足りないというのであれば、意識的に削らなければいけない部分もあるということです。

3.無理をしない

仕事でくたくたになって帰ってきて、子供と遊んでご飯を食べたらどうしようもないくらい眠くなってしまった、こともあります。
そういう時に本を読んでもなかなか頭に入ってきませんし、ましてブログで記事を書くということは難しくなります。
そんな時は寝てしまうようにしています。

時間管理のソフトなどを使ってガチガチのスケジュールを作ったこともありましたが、少なくとも僕には向いていませんでした。「なにがなんでも」とあまり根詰め過ぎると、好きでしていることがストレスに感じられて楽しめなくなります。
それでは意味がないので、どこかに必ず「疲れたときは休んでもいい」というゆとりを持つようにしています。

まとめ

「時間との戦い」という表現がありますが、その日一日何をやるかということは「明日の自分」を形作るうえでもとても重要なポイントだと思います。

今日タネをまくから、明日芽が出ているかもしれないという楽しみが生まれます。

それがもしかしたら半年後か、1年後かわからりませんが、少なくともタネをまかなければどんなに待っていても芽が出ることはありません。
ちょっと立ち止まって考えてみると、「今日」からできることってけっこうありますよ。


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