儲かる商売の基本!期待を超えたサービスがファン作りに絶対に必要だと思った出来事

期待をちょっとだけ超えてみる

バッテリー上がり2

バッテリー上がりました

今日はちょっとしたアクシデントがありました。
車のバッテリーが上がってたんです^^;

原因は室内ライトが「ON」になっていたことです。
ずーっと点いていて何日かしてバッテリーが上がっちゃったんでしょうね。

室内ライトってだいたい

・ON
・OFF
・DOOR

の3つがあると思います。
「DOOR」にしておくとどこかのドアが開いている時だけ点灯する仕組みです。
通常はそこに合わせてあるのですが、後部座席の子供が座っている真上にあるので、いじったみたいです。

僕も普段はそこまで確認しないままキーのリモコンでロックをかけて車に背を向けてしまうので気がつきませんでした。
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JAFは更新していない。どうする?

休日、家族で出かける準備をして車に向かい、さぁ行こうか、という時にです。
これはだいぶヘコみます。

出鼻をくじかれる、とはまさにこのことです。

休日はだいたい家族で車に乗って遊びに行きます。
その日もいつものように駐車場に向かいました。

近づいたところでキーについているロック解除のボタンを押します。
いつもならハザードが点滅して解除されたのが確認できます。

ところがその日は反応がない。

もしかしたらリモコンの電池が切れているかも。

そう思ってキーで直接ロックを解除してとりあえずエンジンをかけることにしました。
キーを差し込み、回してみます。

反応なし、か。

電気系統がなにも反応しない。
・・・はい、バッテリー上がりました。

そこで後からやってきた奥さんに言うと、とりあえず営業担当の方に連絡してみようということになりました。

本来ならJAFです。
なのですが、JAFは今年は更新していなかったんです。

それまではずっと入っていたのですが、故障などのトラブル関係では一度も使ったことがありませんでした。
まぁ会員になっていれば対象のお店で商品とかサービスが割引されるという特典もあります。
ただ、それだってそんなには使わない。

でも年会費は年ごとに入ると入会費も含めて6000円。
安くはないです。

そして更新しなかった時に限ってバッテリーが上がる。
まぁ保険ってそんなもんですけどね(笑)。

そういう時のための、ですから。

ちなみに会員にならずにバッテリー上がりでJAFを呼ぶと13000円くらいとられます。

トヨタの営業担当者が飛んできた

うちの車はトヨタのVOXY(ヴォクシー)です。

トヨタの営業所に連絡したら営業担当者がいてすぐに飛んできてくれました。
営業所は車なら10分もかからないところにあります。

間も無く駐車場まで車でやってきてくれました。

ブースターケーブル(あの赤と黒のやつです)で手際よくエンジンをかけてくれました。
これ、ジャンピングスタートっていうんですね。
そういえば教習所で習ったような・・・。

クルマのバッテリー上がりと応急処置

担当の方がクルマの中をざっと見渡したところ、その室内スイッチがONになっていることに気づきました。
いや、さすがですね。

担当者の方は休みの日に出かけたいでしょうから、というのもあったみたいです。

自分にも子供がいるので、自分も同じようなことがあったら、と。

JAFに入っていないのはこちらの問題なので、本来であればその営業担当の方もそこまでする必要はなかったでしょう。

でもそこへ

休みの日に少しでも早く出かけられるようにという個人的な感情がプラスされたわけです。

いや、そういう予想外のサービスというのはうれしいですよ。
しかも無償で。

それだけで特別感というか、この人はなにかしてくれそうだから信頼してもいいかも、という感覚になります。

あのトヨタですからもしかしたらそのような社員教育もなされていてもおかしくありません。
でもやはり、お客さんの立場としてはうれしいんですよね。

結局JAFに入りました

観念してまたJAFに入ることにして、その場で担当の方にJAFの仮会員証を発行してもらいました。

これがあれば、仮に当日またどこかでバッテリーが上がってしまっても、無料で対応してもらえます。

その後2時間くらいクルマを走らせてから目的地に着きました。

ただ、そこでエンジンを切るのはちょっと勇気がいりました。
帰りに車に戻りながらドキドキ・・・。

ですがキーのリモコンでの解除もでき、ちゃんとエンジンかかりました。
あー、良かった。

まとめ

当たり前のサービスをされてもそれは当たり前にしか感じません。
期待値というか、ここまではやってくれるはずだ、という基準ができてしまっています。

でもそれをほんの少しだけでも超えたことをされると

あ、すごい、ここまでしてくれるんだ。

と急にグッと信頼感が増します。
ファンになっちゃいますね。

あらためて人を喜ばせるというのは商売の基本だよなぁと思った出来事でした。