【書評・感想】僕が読んだおすすめの本8冊

2015年9月の読書メーターまとめ

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2015年9月の読書メーター
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人間関係は浅くていい。

人間関係をストレスにしないためにはどうすればいいのか?
職場の人間関係やSNSとの付き合い方など、本音の部分が正直に書かれています。

なんとなく断われない、すぐに返信しなきゃいけないんじゃないか。
そんなストレスを抱えている方はぜひ一読してみてください。

病気にならない生き方

脳と身体はつながっているんだなということがよくわかる本ですね。
新鮮な食べ物にはエネルギーを活性化させる「エンザイム」が含まれている。

規則正しい生活、偏らない食事、そして水分を適度にとること。
昔から言われていることですが、僕たちは残念ながら守られていません。
誘惑も多すぎますからね。

でもこの本ではなぜそのような生活を心がけるべきかということを胃腸内視鏡外科医という立場から根拠のある説明がなされています。 健康に必要なことはお金をかけることではなく、心の持ちかた、脳の使い方なんですね。

パワーマインド 自分を高め 交渉に勝つ 悪魔の心理術

商談はときに心理戦になる場合があります。
こちらがまともに対応しても、相手が必ずしも同じ土台で接してくるわけではありません。

相手のちょっとしたしぐさや目の動き、声のトーンなど、あらゆる情報を収集する。そしてこちらは「カウンター」を入れていくことで相手の姿勢を崩し、こちらに有利な条件ですすめていく。
もちろん商談以外でも応用できるテクニック満載なので、読んでおいて損はないですよ。
他にもメンタルを強くする方法なども書かれています。

ちなみに副題の「悪魔の」というほどブラックな内容ではありません^^

人の心は9割読める

読心術を具体的な例をあげながら説明しています。
特別なスキルというよりも日常のちょっとしたしぐさやその人の仕事のやり方、発言などからさまざまなサインを読み解いていくコツです。

人を見抜くには練習が第一。
改めて家族とか職場のひとたちをよく観ていると、本当にいろいろなサインを発していることがわかります。
100%当たるかどうかは別としても、身につけておいて損はないですね。

「場の空気」を読む技術

人間関係のコミュニケーションがどうもうまくいかないという方に最適な本です。
会話ベタのパターンやコミュニケーションのクオリティを上げる方法など、具体的な例をあげながら解説しています。

また、身近にそういう人がいる方は、どうしてあの人は場の空気が読めないのか、ということも見えてきますよ。

「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く

高い商品は売れない。でも売れているところもあるんです。
ひとはどういう時にその商品を買いたいと思うのか。その時脳内ではどういうことが起こっていて、どんな情報があると買うという行動に至るのか。
具体的な例をあげながら、購買心理を科学的に説明しています。
実用的な本ですね。

10代の子どもと対話できる本

ちょうど長女が10歳なのでとても共感できる内容です。
思春期の不登校や性の問題、その他子どもの様々な悩みを取り上げてひとつひとつ解決方法を提案してあります。

自分が10代の頃も思い出して、もっとこうしてほしかったな、とか、自分の子どもにはこうしてあげたいなとか、いろいろ考える機会を得ることができました。

天職の作法

自分が目指すもの、やりたいこと、役割。
そういったものをどうこの現実世界で開花させていくかという内容です。
モチベーションがぐっとあがります。

ただ、自分が一歩足を踏み出さない限りなにも変わりません。
読んで終わり、じゃないんですね。
なので、読んですぐに行動に移せた方は、さらに深く内容を理解できるのではないでしょうか?
読書メーター

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