【書評・感想】僕が読んだマーケティング力をアップするための本10冊

2015年8月の読書メーターまとめ

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今月はマーケティングの本が多かったです

2015年8月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3211ページ
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スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術

仕事のスピードを上げるための具体的な方法が盛りだくさんです。
自分は仕事が速い、という自己暗示も効果ありだと思います。
1日に一つでも試してみると、必ず結果が出てくると思いますよ。

確実に販売につなげる 驚きのレスポンス広告作成術

実際にお客さんに行動してもらうレスポンス広告の作り方を説明しています。
それでもやはり広告には正解はありませんが、それでも必要な知識を身につけて工夫していくことで結果は確実に出てくるようです。

あなたにもできる「惚れるしくみ」がお店を変える!―大繁盛のしくみづくり

売ることよりもまず、お客さんにファンになってもらうための仕組みをつくる。
それを精神論ではなく、あくまでも方法論として、ひとつひとつ科学的に検証していく。
そのプロセスで感性もどんどん磨かれていくと言います。

押し売りではなく、気持ち良く商品を買ってもらう、という考え方が学べる本です。
小坂裕司さんの著書は本当に読みやすいですね。

ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則

見出しの大切さがよくわかる本です。
コピーライティングの様々な手法が紹介されています。

実績があるものとはいえ紹介されているサンプルが古く、日本のものではないので一見取り入れるのが難しそうに見えますが、「なぜその表現がウケたのか」という人間の心理・感情の面で考えると、改善のヒントが得られそうです。
特にDMについてはメルマガに応用できそうです。

仕事のヒント

マーケティングの勉強をするためにここのところ神田昌典さんの本を読んでいます。
この本は「実践マーケッター」である神田さんが経験から生み出した知恵、それも実践的で現実的なノウハウが凝縮されています。
ちょっと困った時にパラパラっとめくると解決策が見つかる、そういう使い方ができる本ですね。

小予算で優良顧客をつかむ方法

広告費というのは本当に馬鹿になりません。この本ではイメージを押し付けることよりも、いかに行動してもらうか、ということに焦点をあてることを目的としています。

莫大な広告費をかけなくてもちょっとした工夫でお客さんに行動してもらうことができる。
それもいくつかのステップにわけて段階的に行動してもらう、それを仕組みにする。
結果、人手もかけずに小予算で優良顧客をつかむことができる、といいます。

それぞれの会社で応用すると独自のスタイルができそうですね。

口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム

口コミというものがどのようなプロセスを経て起こるのかを説明しながら、口コミを偶然ではなく「仕組み」として作り上げる方法が書かれています。
特に、商品には自信があるんだけど売れない、と悩んでいる方におすすめです。
もちろん、ブログの記事がなかなか読まれないという時にも応用できそうです。

60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法

商品が売れない理由は商品がわからないから。
お客さんのことを知らなければどんなことが望まれているかもわからないし、こちらもお客さんが知りたいこととズレたことを説明してしまう。まずお客さんを知り、こちらのことも知ってもらう。

マーケティングの基本ですが、独自の視点とチャートを使用してそれらをわかりやすく、なおかつ実践可能なレベルまで掘り下げて書かれています。
サービスやモノを売るためのヒントがちりばめられた一冊だと思います。

検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書

正しいタグの使い方から、内部リンク、外部リンク対策などSEOについて一通りの説明がなされています。
技術的なことがメインなので、初心者の方はわかりにくい部分があるかもしれません。

少し古い本ですがSEOについての基本的な考え方を学ぶには良い本だと思います。

マインドマップ問題解決―「らくがき」で劇的に身につくロジカルシンキング

内容としてはマインドマップがメインではありません。
あくまでも問題を解決するためのツールのひとつとして紹介されているのですが、最終的にはロジカルシンキング、フレームワーク、マインドマップを総動員しています。

こうすることによって右脳も左脳もバランス良く使うことができます。
問題解決の「型」をしっかりと学ぶにはとても良い本だと思っています。
内容が濃いので僕は何度も読んで復習しています。
読書メーター

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