【書評・感想】僕が読んだおすすめの本10冊

2015年7月の読書メーターまとめ

2015年7月の読書メーター
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人間知の心理学―アドラー・セレクション

実に80年近く前に書かれた本ですが、人間の精神、感情、性格といったものについてよく観察され、まとめられています。
抽象的な部分が多くはありますが、アドラーの基本が学べる一冊だと思います。

雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール

タイトルのとおり、雑談力を高めるための様々な方法が具体的に紹介されています。
著者の斎藤孝さんはよくテレビに出ていますが、テレビで観てもその雑談力は圧倒的なので内容にも説得力があります。
僕自身人見知りする方なので、とても参考になりました。

一生折れない自信のつくり方

著者である青木仁志さんの体験談も交えながら、説得力のある具体的なメソッドが豊富に書かれています。
最後はコツコツ続けることが鍵となりますが、「願望」に焦点を当てていることが絶対条件のようです。

「あなたの説明はわかりやすい」と言われる本

相手に伝わらないのはこちらの説明の仕方に問題がある場合がほとんどです。
普段の会話にしても、会社などで行われる会議にしても、どうせなら上手に伝えたいものです。
そんな伝え方のコツが具体的に書かれています。

学力は家庭で伸びる―今すぐ親ができること41

親がなんでも子供の先回りをしてしまう弊害。耳の痛い話もたくさんありますが、さすが小学校の校長先生が書かれた本だけあって説得力があります。
子供を自立させるために必要なことが満載です。

欲望解剖

より良いものを求めるという欲望。また、それを拡散するSNS。
多様化している欲望について様々な視点から分析されているのがとても面白いです。

マーケティングについてもわかりやすく説明されています。

もしもウサギにコーチがいたら―「視点」を変える53の方法

どうしたら人は行動したくなるのか、どうしたら不安を取り除くことができるのか、ということがとてもやさしくわかりやすく書かれています。
子育てにも応用できると思います。

未来を変える議論をしよう

著者の茂木さんから、自分の頭で考えるというのはこういうことだ、という熱意が伝わってくる本です。
そもそも普段から自分なりの考えを持っていなければ議論そのものができませんから。

絶対相手にNOと言わせない心理交渉術―シチュエーション別実戦説得テクニック

実践的な説得テクニックが満載です。ただ、あくまでも相手との距離感で使い分けないと逆効果になる可能性もありそうです。ひとつずつ実生活で試してみたいと思います。

アウェー脳を磨け!~一歩踏み出せば脳は目覚める~

ホームとアウェー。
ホームにいると力を発揮できるし、心理的にも楽なのですが、そこから出て行かないとそれ以上の成長は難しい。

意識してアウェーにも身を置くことで、ホームそのものを広げる。仕事でも趣味でも人間関係においても言えることですね。
読書メーター

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