【書評・感想】僕が読んだおすすめの本10冊

2015年5月の読書メーターまとめ

2015年5月の読書メーター
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カロリーゼロにだまされるな―――本当は怖い人工甘味料の裏側

子を持つ親としても読んでおきたい本です。
内容は専門用語はあまり使われていないので比較的読みやすい印象です。

人工甘味料や食品添加物の入門書として読んでおくと、ネットなどで調べたときも知識が頭に入りやすいと思います。

3年で「経理のプロ」になる実践PDCA

経理が経理のままで終わらないための手引書といったところです。
巻末にある「3年ステップアップ計画」はとても参考になりました。

日本人だけが知らない戦争

映画やドラマの中の話だと思うようなことが、現実味を帯びてきている。
イスラム国、集団的自衛権、サイバー攻撃。

自分の身を守るための第一歩はやはり知ることだと思います。
内容が濃いので、もう一度読もうと思っています。

プロ親になる!

親子の具体的なシーンを例にあげながら、押し付けることなく丁寧な子育て論が展開されています。
親は頑張りすぎなくていい、子供にもそれを求めない。
その代わり一緒に成長していく。

自分の子育てを振り返り、もう少し気持ちにゆとりを持って子供に接していこうと思いました。

新版 ココまでできる経理の合理化

理屈だけでなく現場の状況も把握した上で書かれているので、経理1年目の僕でも共感できるところがたくさんありました。

自分では効率化、合理化を進めてきたつもりでしたが、目からウロコの改善策も多数書かれています。
経理をやられている方におすすめです。

超思考

自分で感じたことを大切にし、自分の頭で考え自分の言葉で伝える。
情報が多過ぎる時代だからこそ、それを鵜呑みにせず「それは本当か?」と自問自答しなければいけない。
はっと目を覚まさせてくれる「北野哲学」が貫かれた一冊です。

忘却の整理学

スマートフォンやタブレットでいつでも必要な知識を手に入れられるようになりました。
その分、自分の頭で考え自分の言葉で話す機会も少なくなっているようです。

忘れることができるから新しいことを考え、生み出すことができる。そう考えると「忘却」は人間のすばらしい部分なのかもしれません。

ほめ日記―子育てハッピートレーニング

できなかったことではなく、できたことを考える。
良いところを探して教えてあげる。「ほめ日記」は子育てはもちろんですが、自分自身に対してもとても効果のあるツールだと思います。

自分を肯定し、相手も肯定する。
そこから行動するための前向きなエネルギーが生まれるんですね。

あたりまえだけどなかなかできない親子のルール

僕も三児の父ですが、タイトルにある通り、「当たり前だけどなかなかできない」内容です。
親ができていないことを子供に求めることはできません。

読んでいて何度も痛いところをつかれましたが、それだけ親としてまだまだ変えられることがたくさんあるということでもあります。
特に小さな子供がいらっしゃる方はぜひ読んでみてください。
読書メーター

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