1日15分!ブログ記事に困ったら日記をつけよう

日記をつければ必ず発見がある

diary

1日15分書く習慣をつける

最近日記のようなものを書くようになりました。
夜、その日にあったことをとにかく思いつくままに書き出していくんです。
時間にして15分くらい。

思い出して書くだけなので、15分でもけっこう書けるもんです。
特に、「これはおもしろい」とか「これは驚いた」みたいに、気持ちが動いたようなことも書いていきます。

そうすると、たとえば仕事でこういう方法をみつけたとか、この本でこういうことを学んだ、ということもその中に含まれてくるわけです。

これを毎日時間を決めてEvernoteに書く。
これだけでブログの更新がとってもラクになりました。

書いているとですね、「この話題はふくらみそうだ」というものがいくつか出てくるんですよ。
そういうものがあった時はもう急いで、その日記の中である程度まとまった形にしてしまいます。

これがたまっていくと、「コピペ」で記事の骨組みができてしまうことも少なくありません。
コピペは情報のソースが自分の文章ならまったく問題ありませんから^^

というわけで、今さらながら、日記らしきものを書く、自分の行動を記録していく、というのはおもしろいもんだなと感じています。

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photodiary by piktorio

でもあなたの日記は誰も読まない

ちなみに、有名人でもない限り、なんでもない日常をさらさらっと書いた日記は誰も読んでくれません。
読んでくださる方は基本的に

問題を解決したい
役に立つ情報がほしい

と思っているわけですから。
なので、誰かに読んでもらう前提であれば、日記を日記のままで公開するのはやめた方がいいです。

その日感じたことや起こったことをそのまま書くのではなく、そこからなんらかの「学び」を引き出すことがポイントになってきます。

前回コンビニの接客について書きました。

レジ接客は店の顔!あなたの自己満足がお客さんを逃している原因かも?

そこで、

「あのコンビニの接客が悪くて腹が立った、もう行ってやるもんか」

なんて書いても自分はスッキリするかもしれませんが、読んだ人はなにも得るものがありません。
そこから一歩進めて、自分の体験を役に立つ情報に変換していく。

これができるようになると、もう、日常のすべてのことがネタに見えてくるから不思議です。

うまくいかないことがあった時に、

ここから学べることはなんだろう

と考えてみる。

うまくいった時でもどうして今回はうまくいったのかを考えてみる。

それだけでなんでもない日常にも小さな驚きや発見が必ずあることがわかってきます。

その日常に価値があるんです

もちろん積極的にいろんなものにチャレンジして経験する、本を読んだり人と会うことも大事です。
ですが、なにか特別なことをやらなければ書くことはできない、というのは思い込みです。

僕もそうでした。
あまりにも力が入りすぎて、ブログを始めた当初は1週間に1記事ということもありましたし。
これは忙しかったからではなく、書き方がわからなくて1記事にそれくらいかかっていたということです。

ちょっと便利なこと、人間関係とか、仕事術とか、普段の生活を「ちょっと良いもの」にしてくれる、そんなコツを知りたいし探しているんですね。
だから「こんなことみんな知ってるよな」と思うようなことでもどんどん書いてみてください。

「あ、その情報探してたんだよね」っていう方が必ずあらわれますから。

まとめ

目標は高く持ちながらも、「今の自分」も大切にした方が記事は書けます。
あまり気負い過ぎると「何を書いてもダメダメだ」という思いが強くなってしまいます。

今のあなたに書ける記事をコツコツ書き続けていれば共感してくれる方も少しずつ増えていきます。
それを原動力にすることで、

じゃあ今度はこういう記事を書いてみようかな

という欲が出てきます。

うまくモチベーションを維持しながらブログと付き合っていくというのがベストかなと思います。

僕は好きな本です。

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