【レビュー】僕がApple Watchを買った理由と実際につけて生活をしてみた感想

Apple Watchは「買い」なのか?


Apple Watch買いました^^
僕はどちらかというと手首は細い方なので38mmの方にしました。Apple storeのアプリから購入したのですが、iPhoneで開くと38mmと42mmの実寸大が表示されるので、迷われている方は表示させて手首に当ててみるといいですよ。

いえ、安いものではないので悩んでいたんですよ。はじめての購入ですし予算的にもちょっと・・・。でもクリスマスも近いし、ということで何とか奥さんを説得して買うことになりました。

開封

注文して3日で到着しました。開封するとこんな感じ。

中身はApple Watch本体と充電器、それに替えのバンドも入っていました。このバンドは装着されているものより少し長いので、ちょっと短いかなと思ったら取り替えて調整できるようになっています。

通知機能

メールやスケジュール、電話などの着信通知機能は本当に助かります。というより、このために購入したといっても言い過ぎではありません。
アップルウォッチのバイブ通知ってとっても上品なんですよ。ブルルルッていうより、トトトトッていう感じ。それでも仕事中や歩行中でもちゃんと気が付くようになっています。

iPhoneを取り出さなくても通知内容を確認できますし、電話がかかってきてもすぐに対応できるわけです。

ちなみにApple Watchで直接通話をすることも可能ですが、相手の声がスピーカーで聞こえるので周りに人がいる時はちょっと抵抗ありますね。

健康管理機能

日々の活動を自動的に記録して計測してくれる機能です。歩数計はもちろん、心拍センサーもついているので、客観的に自分のアクティビティを知るにはもってこいです。

こちらはApple Watch側でも確認できます。

「ヘルスケア」アプリでさらに詳しく

iPhoneに標準装備されているヘルスケアというアプリがあります。こちらにAppleWatchで得られたアクティビティの情報も送られます。僕はさらにSleep Cycleというアプリのデータも情報ソースとして登録しています。

このSleep Cycleは名前の通り、睡眠サイクルを正確に記録してくれるアプリです。アラーム機能も優れていて、その睡眠のサイクルに合わせて、浅い眠りのサイクルに入るタイミングで鳴るように設定できます。なので、いきなりたたき起こされる、なんてことはないわけです^^

これで日中のアクティビティから睡眠サイクルまでの情報を自動で記録できるようになりました。

充電と保管が同時にできるオススメ商品

傷防止のシートやらカバーなども売っているようですが、デザイン性を損なうと思い、あえてそのまま使っています。ただ、子供と遊んだり洗い物をしたりする時は極力はずすようにしています。これもヘタなところにおいて落としてしまうのも嫌なので、こんな商品も買うことにしました。

中央に充電器がピッタリおさまるようになっています。コードは中でくるくるっと巻けるようになっていて、USB端子の部分は裏でカチッと止まるように設計されています。いやホント、良くできてる。とても気に入ってます。

充電コードを装着できる
シリコン製でやわらかくて丈夫
Apple Watchを保護できる

目的がはっきりとした商品なので、僕の中ではパーフェクトです。
最終的にはココまでコンパクトになります。

これなら安心して保管できますね。

画面タッチの感度

とても良いです。はじめは画面が小さいので違うボタンも押してしまうのでは、という不安がありましたが、今のところ問題はありません。

ただ、セキュリティをかけている場合、一度手首から外すと暗証番号を求められるのですが、画面が小さい分、暗証番号入力の時は慎重にやらないと違うボタンを押してしまうかもしれません。

それでもどんな時に落としてしまうかわかりませんので、セキュリティはかけておいた方がいいですよ。

デザイン

バンドを変えることも可能ですが、僕は今のところスポーツバンドで問題ありません。文字盤のデザインはその日の気分や目的に応じて左右のスワイプだけで簡単に切り替えられるので飽きがきません。

ポイントお気に入りの写真だけ同期しておいて、背景画像にすることもできるので、モチベーションアップにも使えますよ。

必要かつ十分

天気予報とか、スケジュールなんかは簡単に確認できるようになってます。生活を劇的に変えてくれるわけではありませんが、確実に便利になります。

充電

マグネット式の充電には感動しましたよ。コードを抜き差ししないで充電できるというのは便利です。毎日使うモノですから。

充電の持ちですが、これは入れるアプリや表示の明るさなどで大きく違ってくるようです。はじめに100%フル充電してから翌日装着して一日過ごしたのですが、昼過ぎには50%、夕方には10%台まで減っていました。

いやいや、こんなに減りが早いのでは厳しいなと思っていろいろ調べたところ、以下の3点をチェックするだけでも充電の減りはかなり解消されました。

ポイントは3つ

1.使わないアプリをアンインストールする

はじめてiPhoneと接続したときに、「利用可能なアプリをすべてインストールする」という設定にしまっていました。なので設定を変え、使わないアプリはすべて削除しました。

2.明るさを最小にする

最小といっても、普通に問題ないレベルです。むしろ、明るさを最大にしなければならない状況なんてあるのかな、というくらい最小でも十分に明るいです。ちなみに初めは3段階のうちの2に設定されているようです。

3.時計の文字盤はダーク系のデザインを選ぶ

Apple Watchは手首をひねるだけで反応して画面が表示されます。なので、その時に表示されるものはなるべく暗い色の方が電池消耗のロスが少なくてすむわけです。

他にも全体の表示色をカラー→グレー表示などにするのもひとつの手ですが、さすがにそこまでいくと本当に味気ないです^^;;
必要な機能とお気に入りのデザインは維持しながら、いかに消費電力を抑えるかがカギですね。

シリーズ1とシリーズ2の違い

使い方と目的で選ぶ

シリーズ2はApplePay対応と内蔵GPS、そして50mの耐水性能があります。他は多少の違いはあっても基本的な機能はほとんど変わりません。金額としては1万円の違いです。

たとえば、もう泳ぐときもお風呂に入る時もつけっぱなしがいい!!という方は迷わずシリーズ2ですね。それから、定期的にウォーキングやジョギングをしていて、より正確に記録したい、という方。あとはApplePayでピピッと支払いを済ませたいという方。

つまり、その1万円の違いを高いと思うかどうかは使い方・目的による、ということになります。

基本性能だけで良ければシリーズ1で充分

僕はどうかというと、そこまで必要ではありませんでした。では何を一番目的としていたかというと、通知機能と基本的な健康管理です。

さまざまなアプリがApple Watchに対応しているので、使い方によって本当にいろいろなことができると思います。ただ、あまりアプリを入れても電池の消耗が激しくなる怖れがありますし、なにより読み込みが遅くなるのもイヤです。

なので、僕は基本のアプリしか入れてません。

【結論】Apple Watchは「買い」なのか?

これはApple Watchに何を求めるかで意見が大きく分かれるところではないかと思います。Apple Watchのアプリをたくさんいれたり、写真や音楽データを落とせばそれだけバッテリーの消耗も激しくなるわけです。

このあたりは、例えば歩くだけで充電されるとか、ソーラー充電に対応する、ということにでもなれば、また使い方も違ってくるんでしょうね。あるいは将来的にバッテリーの持ちや記憶容量が飛躍的にアップする、なんてことがあれば買い替えるかもしれません。

僕はあくまでもiPhoneの補助的なツールとしか思っていないので、今のところ不満はありません。実際、時間が来たらスケジュールが表示されたり、メール内容をさっと確認できるということだけでも十分仕事にも役立っています。なので、素直に買って良かったなと思いますよ^^
ApplePayについてはもう少し様子見ですかね。

さらに使い続けてみて気になることがあればその都度追記していきます。Apple Watchを買おうか悩んでいる方のお役に立てれば幸いです。

まとめ

Apple Watchは標準装備のみで良ければシリーズ1で必要十分。通知機能を上手に使えばiPhoneを取り出さなくてもスケジュールの管理やメールの確認、通話までできる。心拍数、歩数計もついており、Sleep Cycleなどのアプリも併用することで睡眠サイクルまでを含めて自動で記録・管理できるようになる。あくまでもiPhoneの補助的な役割を目的とするのであれば買って損はありません。
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